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バツイチ返上マルイチ日記

離婚し不登校の子供を育てる奮闘日記。ではなく、日々、山や映画など好きなことを楽しんでいます。

日本ドラマ劇場版「のだめカンタービレ 最終楽章」

20160104

フランスの音楽学校コンセルヴァトワールに留学した
“のだめ”こと野田 恵(=のだ めぐみ 上野 樹里)は、
恋人で指揮者の千秋 真一(=ちあき しんいち 玉木 宏)と暮らしている。
千秋の師匠で有名なドイツ人指揮者シュトレーゼマン(竹中 直人)の秘書
エリーゼ(吉瀬 美智子)の紹介で、
「ルー・マルレ・オーケストラ」の指揮をとることになった千秋。
ところが、“のだめ”は、千秋がつぶれかかっていたマルレ・オケを再建し
(“のだめ”の天敵)孫Rui(=ソン・ルイ 山田 優)とのコンチェルトをしたのを見て、
自分の夢をRuiに先を超されたことに、ショックを受けてしまう。

調べてみると2006年のドラマの続きを、2010年に劇場版化したもの。
製作はフジテレビで、私の嫌いな日本映画の典型だけど・・・
録画したものをテレビで観る分には、、
テレビドラマだろうが、劇場版だろうが、どっちでもいいか。(^-^;
どんな話か前々から興味があったので、母が録画したと聞いて、観てみた。
“のだめ”には、モデルになった実在の人物がいるそうだけど、
ドラマの中のそれは、舌っ足らずなしゃべり方をする変なやつで・・・
それにプラスして、シュトレーゼマンとその秘書エリーゼが、
金髪の巻き毛のカツラかぶって外人訛りで話すというバカバカしさ。
「なんだこれ?ひどくない?」と思わず、一緒に観ていた長男にぶちぶちこぼす。
まあ、原作はマンガなんだし、マンガ的な表現はいいとしても・・・
海外ロケまでしてて、変な・・・日本人が演じる外国人…バカにしすぎでは!?
ところが、ここが最悪のMAXポイントで、、、
・・・下がるとこまで下がったら、もうあとは上るだけ。
いかにもマネキンか紙人形でも使ってるようなアクションも面白いし、
変な所もわざとだと思えば、そんなに気にならなくなってきた。
私はピアノも習ってなかったし…クラッシック音楽には疎いけど、
今の会社は音楽を聞きながら仕事ができるので・・・
いつもiTunesのインターネットラジオで、クラシックかピアノを聞いている。
それで、近頃は、クラシック音楽がわりと好きになってきているし・・・
このドラマは、クラシック音楽に触れて、感じることができて、とても良い。
フランスの風景もとても美しい。ヨーロッパって素敵だなぁ~!!
“のだめ”自体は変なやつだけど、それを演じる上野 樹里ちゃんはかわいい。
千秋を演じる玉木 宏くんも、味があって好きだし。
オーケストラや音楽の紹介も良いし、演奏も良いし、面白かった。


















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  1. 2016/01/04(月) 23:27:08|
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